地方に住む私は先日杉並区の去年新築された親戚の家に遊びに行った際、リビングにモニターが置いてあり、そこに太陽光発電の発電と売電の状態がリアルタイムで解るようになっているのを見てビックリしました。
以前に比べるとエコに繋がる節電への国民の意識が高くなった事や設備自体の値段も安くなった事でソーラーパネルを設置している家庭も増えてきていると知っていましたが実際に目で見るのは初めてでした。
親戚の話を聞くと、設置してからの一年はオール電化にした事もあり、使用した電力と売電分のお金を比べるとプラスになり、実質電気代は太陽光発電の電気量で賄う事が出来たと言って設置して本当に良かったとおっしゃってました。
更に、このお宅には最新の蓄電システムも設置されており、太陽光の弱点の1つでもあった、停電時に夜間は使えなかったり、昼間でも自立運転用の非常コンセントに繋がなければいけない点、使用できる電気量も制限があるという問題が解消され、リチウムイオン蓄電池に電気を蓄え、電気を使用した分は、太陽光発電の発電分で蓄えられます。
この蓄電池が満タンの時ならば、もし停電になってしまっても、冷蔵庫やテレビ、各部屋の照明、携帯電話の充電などに利用してもだいたい2日ぐらいなら使う事が出来る電源が確保されています。
これは大きな災害にあった際などにも電気が使えると言うだけで精神的な安心感が得られ、絶対助かります。
日本中に普及する日が来るといいなと思いました。